主催者、応援者共通FAQ

Ohanakake(花掛け)とは何ですか?

Ohanakakeは、祭り・イベント・地域の文化や活動などに「これからも続いてほしい」「応援したい」という気持ちを届けるための主催者と推しをつなぐサイトです。
応援者の気持ちを、花・花輪・提灯・名前・メッセージなどの形にして、実際のお祭りやイベントの場へ届けます。

従前から行われている花掛けに対しては、更に全国からアシストしてもらえるようなブースター的役割をするサイト。と思っていただいて構いません。

クラウドファンディングとの違いは何ですか?

Ohanakakeは、既存のクラウドファンディングとは根本的に異なる「応援の仕組み」です。

クラウドファンディングは、商品開発やイベント開催、施設整備など、「実現したいプロジェクト」のために資金を集めることが基本です。

一方、Ohanakakeは、必ずしも新しい何かを実現するためのものではありません。

「この祭りをこれからも続けてほしい」
「この地域を応援したい」
「このイベントが好きだから、もっと盛り上がってほしい」

そんな「応援したい」という気持ちそのものを、花・花輪・提灯・名前などにして、祭りやイベントの場に届ける仕組みです。

つまり、

クラウドファンディングは「プロジェクトを実現するために支援する」。
Ohanakakeは「存在そのものに応援を掛ける」。

目標金額の達成を目的とするのではなく、一人ひとりの応援を集め、それを祭りやイベントの景色として残していく。

お花かけは、クラウドファンディングの代わりではありません。

「資金を集める」という発想から、「応援を掛ける」という発想へ。

それが、既存のクラウドファンディングとは根本的に異なる、Ohanakakeのコンセプトです。

Ohanakakeは寄付ですか?

Ohanakakeは、単にお金を寄付するだけの仕組みではありません。応援者の気持ちを、花や花輪、提灯、名前、メッセージなどの形にして、祭りやイベントへ届けることを大切にしています。

主催者向けFAQ

どのような主催者がOhanakakeを利用できますか?

お祭り、地域イベント、伝統行事、文化活動、スポーツイベント、エンターテインメントなど、応援を集めたいさまざまな活動で利用できます。

Ohanakakeを利用すると、何ができますか?

応援者から寄せられた「応援」を、花・花輪・提灯などの装飾や、名前・メッセージなどの形にして、イベント会場などへ届けることができます。

クラウドファンディングではなく、お花かけを利用するメリットは何ですか?

「新しいプロジェクトを実現するための資金調達」ではなく、現在続いている祭りやイベントそのものを継続して応援してもらうことを主眼としています。

開催費用を集めることだけを目的とせず、応援者を増やし、応援を可視化することで、祭りやイベントを盛り上げることができます。

小さなイベントでも利用できますか?

もちろんです。

地域のお祭り、商店街イベント、神社・寺院の行事、学校行事など、小規模なイベントから導入できます。

地域以外の人からも応援してもらえますか?

はい。

地域を離れて暮らす方や、故郷を応援したい方、日本文化が好きな海外の方など、地域外の応援者にも参加していただけます。

応援者のお名前を必ず載せなければいけませんか?

はい。Ohanakakeでは、原則応援者のお名前を必ず掲載します。※お祭りやイベントのTPOによって異なります。

ただし、実名である必要はありません。
イニシャルやハンドルネームなど、応援者ご本人が希望する名前で掲載できます。

これは、Ohanakakeが単なる寄付や資金提供ではなく、「誰かが、この祭り・イベントを応援した」という事実を残すことを大切にしているからです。

応援者の名前はどのような表示方法がありますか?

イベントや会場の雰囲気に合わせてご提案します。

例えば台紙はもとより、

・提灯

・竹灯籠

・デジタルサイネージ

・花飾り

・行灯

など、文化やTPOに合わせた方法で応援を可視化します。

リターン(花戻し)はどのように設定するのですか?

始めに当サイトでは、リターンまたは返礼品とは言わずに、”花戻し”と称します。

Ohanakakeでは、応援に対して何らかの花戻しを用意するかどうか、また、その内容は主催者が設定できます。

例えば、応援者の名前を掲載することに加えて、

  • お礼のメッセージ
  • 記念品
  • 特別な体験
  • イベント限定の特典

などを設定することもできます。

一方で、「応援すること自体に価値がある」と考え、特別なリターンを設けないことも可能です。

花掛けは、リターンの有無や内容を一律に定めるものではありません。

どのような形で応援に応えるのかは、主催者の「気持ち」によって決まります。

神社や伝統行事でも利用できますか?

はい。

Ohanakakeは、文化や伝統への敬意を第一に考えています。

神事や伝統行事の世界観を損なわないよう、その場にふさわしい応援方法をご提案します。

導入には費用がかかりますか?

イベントの規模や内容によって異なります。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ご要望に合わせたご提案をいたします。

どんなイベントが利用できますか?

例えば、

・地域のお祭り

・神社・寺院

・伝統芸能

・音楽フェス

・アニメ・ゲームイベント

・展示会

・スポーツイベント

など、幅広いジャンルに対応しています。

スポンサー企業との併用はできますか?

もちろんです。

Ohanakakeはスポンサー制度を置き換えるものではありません。

スポンサー、協賛企業、地域団体と共存しながら、応援の輪をさらに広げることを目的としています。

Ohanakakeは文化を商業化するサービスですか?

いいえ。

Ohanakakeが大切にしているのは、文化への敬意です。

文化そのものが主役であり、応援はその魅力を引き立てる存在であると考えています。

まずは相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。

「導入できるか分からない。」

「自分たちのイベントに合うか相談したい。」

そのような段階でもお気軽にお問い合わせください。

応援者向けFAQ

どんな気持ちで「花掛け」すればいいですか?

「この祭りが好き」「これからも続いてほしい」「地域を盛り上げたい」「出演者や主催者を応援したい」など、どんな気持ちでも構いません。

花掛けは応援する理由を問わず、その気持ちを形にして届けるためのものです。

応援者の名前を掲載してもらえますか?

はい。掲載方法や掲載場所などは、主催者ごとに設定できます。

応援者は実名でなければいけませんか?

いいえ。

実名のほか、

・イニシャル

・ハンドルネーム

・ニックネーム

・企業名・団体名

などでもご参加いただけます。

花掛けをすると、何が残りますか?

花掛けによって掲出された花・花輪・提灯などは、祭りやイベントの終了後に片づけられます。

しかし、あなたがその祭りやイベントを応援したという事実や、そのときの名前、メッセージ、そして応援の記憶は、写真や記録などを通じて「よすが」として残ります。

その場に咲いた花はいつか片づけられても、
「あのとき、私はこの祭りに花掛けをした」
という記憶と、希望する方には、その応援した証が残る。

Ohanakakeが大切にしているのは、物を永遠に残すことではなく、その瞬間に寄せられた応援を、未来へつなぐ「よすが」として残すことです。

クラウドファンディングのように、リターン(花戻し)はありますか?

主催者向けFAQに記載した通り、当サイトではリターンまたは返礼品とは言わずに、”花戻し”と称します。

花戻しを設定するかどうかは、主催者の設定によります。

原則Ohanakakeは、花戻しを受け取ることを主目的とした仕組みではありません。

「何かをもらうため」ではなく、「応援を届けるため」にお花を掛ける。

その代わりに、名前やメッセージを残したり、応援した証を受け取ったりするなど、応援そのものを楽しめる仕組みを用意していきます。

少額でも花掛けできますか?

花掛けの金額は、主催者が設定する金額によって異なります。各Ohanakakeのページに表示されている金額をご確認ください。

集まった応援は、どのように使われますか?

主催者が設定した内容に応じて、花・花輪・提灯などの制作や、祭り・イベントの運営などに活用されます。具体的な使途は、それぞれのOhanakakeのページでご確認いただけます。